100円ショップでの買い物は、ルールを決めておく。(無駄遣い防止)


100円ショップはとても便利ですが、きちんと意識しないと、いつのまにかムダな買い物が増えています。

自分なりの利用ルールを決めておくことが大事かも。

過去の失敗を踏まえつつ、100円ショップとの付き合い方について見直したことをまとめてみました。

100円ショップでの買い物は、ルールを決めておく。(無駄遣い防止)

100円ショップは、何かと便利でありがたい場所です。

ただ、気を付けないと、いらないものを増やしがちなポイントにもなります。

なので、自分なりの利用の仕方や、買い物ルールを決めておくことが大事だと思います。

なぜ100円ショップを利用しすぎてしまうのか。(理由を分析してみる)

100円ショップで何か買うとしても、自分なりにルールを決めたほうがよいと思ったのは、過去に何度となく失敗したと思うことがあったからです。

同じ商品が複数必要となった場合などは、特に100円ショップの便利さを感じますが、品物にもよるかなと思います。

■失敗例。

個人的に、過去に失敗したと思う物の一部をあげてみると。

・カッター → 使い勝手が微妙だった

・ものさし(30cm) → 同上

・ボールペン → 文字を書くと、インク溜まりができたりして書きづらかった

・スプレーボトル → 液漏れ、ノヅル詰まりなどが起きやすく、使いづらかった

当然ながら、100円ショップでは100円とは思えないありがたいグッズも多々あります。

たまたま購入した物が、上記のようなかんじだったため。

その後、文具専門店やネット通販などであらためて別の物を購入したところ、気になっていた問題はあっさり解決されました。

いずれも見た目はたいして変わらないのに、使い心地がまったく異なることを再認識。

以来、たとえ小さなグッズであっても、ある程度長く使う予定の物は、下記のようによく考えてから購入するようになりました。

・最初から専門店を利用する。

・「とりあえず」といった、間に合わせ感覚で購入しない。

■100円ショップで買い過ぎてしまっていた理由。

あとは、なぜ100円ショップで買い過ぎてしまうのか、自分なりに考えてみることも大事かなと。

何年も前のことですが、一時期、妙に100円ショップにハマってしまった時期があります。

その行動理由を自分なりに分析してみたところ、下記のようなことに気づきました。

・引っ越しを機に生活圏が少し変わったら、近場に100円ショップがたくさんあることに気づいた。(有名なダイソーを含め、6~7店ほど違う100均のお店があった)

・必要な物をそろえるため、ホームセンターや100円ショップで、似たような商品の価格を比べる機会が増えた。

・特に質も問わず、使えればOKな物は、先に100円ショップから見るようになった。

・今さらながらというかんじで、その品ぞろえの豊富さに驚き、商品を見ること自体がレジャー化。特に必要のない物まで、たくさん買うようになっていた。

・安いので、気楽に試し買いできるのは魅力的。ただ、その気楽さゆえに歯止めがかかりにくくなっていた。

・・・

こんなふうに、一時期やたらと100均グッズが増殖していることに気づき、自分でもなんだかおかしいと思うように。

その行動理由を考え、いくつかの失敗も重ねるうちに、100円ショップを利用するにしても、一定のルールを決めたほうがよさそうだと思い至ることになりました。

(買ったけれど結局使わなかった物たちは、振り返ると結構な金額になっていて、ひたすら反省・・)

【対策】100円ショップの利用ルールを決めておく。

余計な物を増やしすぎないためにも。

対策として、自分なりに100円ショップを利用する際のルールを作っておくと、無駄遣い防止にもなります。

私の場合は、ざっくりと下記のかんじです。

□ 急に必要になったり、他に選択肢がなかった場合など。

□ 一時的に必要な物。(季節行事もの、利用頻度が低い、長く使う予定でないものなど)

□ 安さだけを理由に買わない。(品質や必要性に応じて考える)

100円ショップも付き合い方を決めて、賢く活用。

というわけで、今回は100円ショップとの付き合い方に関する内容でした。

どんなに便利な100均グッズでも、うまく使えなければ、家の中の不用品を増やすだけになってしまいます。

なんだか100円ショップに行き過ぎているかも、と感じることがあれば。

自身の行動理由、失敗を分析してみたり、ルールを作ってみたりすると、よくない行動のクセや習慣も、変えられるのではと思います。

あとは、

・兼用できそうな物は、兼用する

・意外となくても困らない

こんなことを心に留めておくことも、ムダ買い防止になったりしますね。

関連記事

迷ったときこそシンプルに考える。

買い物依存しているかもと感じたら、色彩で自分の心を読み解いてみる。

買い物への依存や後悔を減らすために。(6つの直感センサーで、消費行動を振り返る)

頭の中の片づけで、よりよい未来を選ぶ。

片づけの結果(結論)を知るには。一度は気が済むまで片づけてみること。

【思い出品】を無理なく手放すには。(未来に意識を向けるメリット)