洗濯物の部屋干し対策。(梅雨の時期のひと工夫)


梅雨の時期の困りごとといえば、洗濯物の部屋干しも、そのひとつ。

天候のことは、どうにもならないけれど。

ちょっとでも快適に過ごすために、できる工夫・対策をまとめてみます。

梅雨の季節に限らず、洗濯物の部屋干しが増える時期は、たびたびあります。(雨や台風の多い時期、気温が低く日照時間も短い真冬など)

洗濯は毎日のことなのに、部屋干しに関して、個人的にはわりと適当だったり手薄だったりということもあり。自身の対策も兼ねて、改めて確認してみたいと思います。

洗濯物の部屋干し。大まかなポイントは2つ。

部屋干しに関して、参考にしたのはこちらの内容です。

・ニュースサイト( 参考先
・以前読んだ本( 『人生が整う家事の習慣』

聞いたことがある内容でも。意外とおろそかになっていたり、対策できていなかったりなど、気づくことがあれば。

何かひとつでもできそうなことから始めて、気になる工夫を強化してみると、部屋干しの改善につながります。

部屋干しで大事なポイントは、2つ。

洗濯物の部屋干し対策として必要なのは、大きくはこの2つです。

雑菌の繁殖を防ぐこと。(ニオイを抑える)
●できるだけ短時間で乾かすこと。

部屋干しの工夫、6つ。

先の2つを踏まえ。(雑菌を増やさない、短時間で乾かす)

できる工夫として、6つまとめてみます。(ほかにもコツは色々ありそうですが、ひとまず)

1.洗濯機の洗濯槽を、そうじ(洗浄)する。

洗濯機自体に黒カビ汚れがついていたら、洗濯物もきれいにならないので。まずは、ここをきちんとする。

(個人的には、うっかりがなければ、月1~2回くらいのペースで洗濯槽洗浄している。重曹、クエン酸のほか、過炭酸ナトリウム酸素系漂白剤を使っても、洗濯槽の汚れがよく取れる)

・洗濯槽の洗浄は、重曹+クエン酸でさらにきれいに。

・カビ取り・カビ対策に。初めて酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を使ってみた。

2.洗濯洗剤もひと工夫する。

個々の好みに合わせて、部屋干し専用洗濯洗剤や漂白剤を利用してみる。

(ここは色々試し中で、 洗濯用せっけん(天然ハーブ入り) に、先と同じ酸素系漂白剤をプラスして様子を見ている。今のところあやしい臭いも発生せず、よいかんじ)

注意: 洗濯槽が汚れている状態で、洗濯時に酸素系漂白剤を使うと、洗濯機自体の汚れが同時にとれて、衣類に付着してしまうようなので。まずは、洗濯槽をそうじするのが先)

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3.洗い終わった洗濯物は、すぐに干す。

湿って固まったままの洗濯物を放置すると、雑菌ニオイの元になるので。洗濯終了後は、できるだけすぐに干す。

4.干し方に気を配る。(風通しをよくする)

風が通りやすいよう、ある程度、洗濯物の間隔をあけて干すようにする。タオルや生地が厚めの衣類なども、重ならないような干し方に。

(個人的にここは改善ポイントかも。つい省スペースを優先してしまい、洗濯物のすき間が少ない状態で干してしまうこともあるので、もう少し余裕をもたせるように)

5.干す場所に注意する。

カーテンレールなどに干すと、湿気が移りカビの原因になることもあるので注意。

(カーテンや寝具のそばなど、湿気が移りやすい物がある場所を避ける) 市販のかもい用フックなどを利用してみても。

(備え付けの室内干し専用ポールなどがあれば、それらを使用したり、可能なら自作しても。私の場合は、衣類の片づけ過程で不要になったハンガーラックを、部屋干し専用の物干しとして再利用中)

6.できるだけ短時間で乾かす。(家電利用)

空気清浄機、扇風機、除湿機、エアコン、、など。

家電を利用して湿度を下げたりをつくったりして、できるだけはやく乾かすことで、雑菌やニオイを抑えることができる。

(手持ちの家電アイテムも皆異なり、季節や気温によって使い方も変わってくるけれど。状況に合わせて、できるだけ洗濯物がはやく乾くよう工夫してみる)

通年で部屋干し、を考えてみるのもありかも。

洗濯物は、できれば外の風や日光に当てて、気持ちよく乾かしたいというのは、多くの人が思うところかもしれません。

ただ、昔と異なり、住環境・ライフスタイル多様化していたり、家電もさらに便利で機能も充実してきているので。

(ドラム式洗濯乾燥機、除湿機、乾燥機、多機能エアコン、乾燥・除湿機能付きのバスルーム、、ほか)

年間を通して、部屋干しを基本にしていくのもよいのでは、と感じたりもします。

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(個人的にも、近頃は、通年で部屋干しの頻度を増やす工夫をしていこうかと。

その理由は、些細なことばかりです。

・急な天候の変化のたびに、洗濯物の出し入れのことを気にかけるのが負担。
・よく乾くが、衣類の傷み具合が早い。(真夏の炎天下)
・外に干しても、微妙に生乾きの場合も。(真冬)
・季節により色々なものが飛んできて、洗濯物につく。(花粉、葉っぱ、種子など)
・洗濯物自体が強風で飛ばされる・・。

、、等々。

こういうちょっとした困りごとは、意外と室内干しを充実させる(工夫・対策する)ことで、もっと効率よく片づくのかもと。色々試す中で、遅ればせながら気づいたり)

洗濯物に関する微妙なストレスの内容は、それぞれに異なると思うので。

余計な負担は極力減らし、洗濯に関しても、できる範囲・無理のない工夫で、今の生活スタイルに合った方法を見つけていくのがよいのかなと思います。

洗濯物の部屋干しも、まずは基本の対策で。(あとは個々に合った工夫を)

●雑菌の繁殖を防ぐこと。(ニオイを抑える)
●できるだけ短時間で乾かすこと。

大きくは、この2つへの対策ということで。

まずは、先にあげた基本的な6つから改善するだけでも、部屋干しに関する悩みはずっと軽減できるかもしれません。

生活パターンも住環境も、好みの洗濯の仕方も、人それぞれです。

自身や家族に合った洗濯、部屋干しの工夫をしていきつつ、梅雨の季節も少しでも快適に過ごせますように。

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