生活用品・エコ

洗濯槽の汚れも、重曹ですっきり掃除。

洗濯槽の掃除を、しばらく忘れていました・・。

反省しつつ、重曹を使ってすっきり掃除。

(やはりこまめな掃除が大事かも)


「重曹」を使って洗濯槽を洗浄。今回は、2日連続で行ってみたので、その様子をまとめます。


洗濯槽の汚れも、重曹ですっきり掃除。


以前は、あたりまえのように利用していた洗濯槽専用クリーナー(洗剤)も、重曹で代替できることを知り。

以来、月1回を目安に、洗濯槽も「重曹」で掃除しています。


重曹での掃除はこまめに。


重曹での掃除は、こまめに行ってこそより効果があるのだと、あらためて反省しました・・。

ナチュラル洗剤(重曹、クエン酸など)は、一般的な専用洗剤より、洗浄力が穏やかだそう(強力ではない)なので。

ひどい汚れが定着する前に、こまめな掃除・洗浄が必要だからです。(予防的な掃除)


・・・

日常掃除の基本は、「重曹、クエン酸、純せっけん」などを使用。

安全面でも精神面でも気持ちよく使えるアイテムなので、とても気に入っています。


たまにありがちな、うっかり(洗濯槽の掃除忘れ)に気づいたのは、下記の2点から。

・ 洗濯物のニオイ。(洗濯せっけんはいつもどおりの量なのに、洗い上がりや洗濯物が乾いた後に妙なニオイが残る)

・ 洗った洗濯物に黒っぽい小さなゴミが付いている。


これはだいぶまずいサインでは・・。

換気には気をつけているつもりですが、洗濯槽内に湿気がこもって、カビ汚れや臭いが出やすくなっていたのかも。



洗濯槽の掃除も重曹ですっきりできる。


今回は汚れがひどそうだったので、慌てて2日連続で洗濯槽洗浄を行いました。

クエン酸も使いますが、わりと重曹だけで洗浄することも多いかも。

(*弱アルカリ性の重曹は、皮脂などの汚れを分解し、酸性のクエン酸は石けんカスなどを溶かし取り除いてくれます)


【手順】重曹での洗濯槽掃除(洗浄)。


本やネットでチェックすると、さまざまな洗浄方法があるので、各々がやりやすい方法で行えばよいかなと思います。

私もあれこれ試し、最近は下記の手順に落ち着いています。(こちらを目安に、重曹の量や置き時間は、そのつど様子を見て変えることも)


(*今使用しているのはドラム式ではなく、ごく一般的な全自動洗濯機)

□ 重曹を洗濯槽に入れて、最大水位まで水を入れる。

(重曹は、カップ1杯分ほどを使用。30~40℃くらいの湯を使うとより効果的だそう)

□ 5分ほど、洗濯機を回す。

□ 3~8時間放置。(24時間以上は置かない)

□ 標準コースを回して(1回)、コースが終われば洗濯槽洗浄が完了。

□ その後、ゴミ取りネットについた汚れを掃除して終了。


手順としてはいたって簡単です。

今回は掃除期間が空いてしまったことを考慮して、2日連続で洗濯槽洗浄をしました(上記の手順を2回)。

1日目は約8時間、2日目は約12時間放置。今回は汚れ具合が気になり、最初だけでなく途中でも洗濯機を回しました。

(効果のほどはわかりませんが、そのほうが汚れが取れやすそうな気がして)

2回ともいつになく黒い汚れがたくさん浮いてきて、深く反省。(ゴミ取り用の洗濯槽ネットにも、カビ汚れや衣類の繊維やホコリがいっぱい・・)

ちなみに私の場合は、湯は使わず毎回水で洗浄していますが、それなりに汚れが浮いてきて、洗濯槽のカビ臭さも解消されているかんじです。

(気になるときは、最後の標準コースを回す途中で、ラベンダーやハッカなど天然のアロマオイルを数滴入れたりすると、さわやかさもアップ)


ということで、重曹での洗濯槽掃除は無事終わり。

その後は、洗濯物からの妙なニオイもなく、ゴミが付着することもなく、ひとまずほっとしました。


重曹やクエン酸で、洗剤類もすっきり減らせる。


■参考として、市販の洗濯槽クリーナーのパッケージを見てみます。

(ずっと以前に購入し、パッケージ部分の写真をとっておいたもの)

・ 使用量/ 60gで1回分、7kg以上の洗濯槽で120g。

・ 成分/ 過炭酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、酵素、界面活性剤

・ 液性/ 弱アルカリ性


■一方、重曹は。

・ 成分/ 炭酸水素ナトリウム

・ 液性/ 弱アルカリ性


といった内容で、重曹のほうが成分がシンプルになる分、洗浄力に多少差が出るのかもしれませんが、いずれも同じく弱アルカリ性。

何年も重曹を使ってきた個人的な感想としては、一般的な洗濯槽クリーナーを重曹に置き換えても、一定の汚れやカビ、臭いも取れるものだと感じています。


ちなみに、重曹を使い始めた初期の頃は、こちらを主に使っていました。


その後、重曹を掃除全般に使うようになり、使用範囲や頻度も増してきて、お得な大容量を常備するように。



今回は、重曹での洗濯槽洗浄についてでした。


数々の洗剤類をやめても、さまざまな掃除を重曹やクエン酸でまかなえるというのは、「収納スペース、安全面、コスト、精神衛生面」を考えても、よいことばかりです。


種類も数も、たくさんの洗剤を持ち続けることや、その使い分けにちょっと疲れ気味・・、という人こそ。

重曹やクエン酸を試してみると、掃除・生活まわりもすっきり快適になるかもしれませんね。



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