思考・感情・行動・習慣

【自分を変える】ために、やるべきことは。(変化の過程も楽しむ)

自分を変えたい、人生の何かを変化させたいと思ったら。

・簡単なことから具体的に行動してみる
・よくばりすぎない 

こんなあたりから気軽にはじめてみるのがポイントかも。


5週間で、人はどのくらい変われるのか。

少し前に読んだ本の内容が面白そうだったので、試してみることにしました。


『ポジティブ・チェンジ』


内容は、5週間で自分を変えるメソッドです。(若年層向けの本だと思いますが、頭や行動が固くなってくる私のような中年世代にも役立ちそう)

それぞれが自身の変えたいところにフォーカスして、一歩でも行動してみることが大事なのかも。


「変わり続けられる自分」に変わること。


本の5週間トレーニングを実践することで、下記のような変化を得られるようです。

□ 変化の過程そのものを、楽しめるようになる。

□ 変わり続けることを当たり前と思える自分、に変わる。


部分的に、ちょっと真似できない・・、と思うような内容はありつつも。

当然ながら全部できる必要もないと思うので、難しく考えすぎず。まずはひと通り本を読み、できる範囲で、5週間試してみるのがよさそうです。

(内容も複雑でなく、具体的に行動しやすい印象)


・・・

ちなみに、個人的に変えたいところは、最近はこんなあたり。

・やる気の波をなくす。

(気力のあるときとないときの差が、結構あるので)

・もう少し、心身のフットワークを軽くしたい。

(面倒に感じると、つい腰が重くなるので)


やるべきこと。(行動できるようになるには)


自分の生活や人生を変えるためには、「行動」が必要。

頭ではわかっていても何かと理由をつけたり、必要以上に考え込んだりして、結局は何も行動せず、何も変わらない・・。私のみならず、こんな堂々巡りを経験したことがある人も多いのでは。


自分を変えるための5週間トレーニングでのポイントは、3つのルールと、7つのスイッチです。


(抜粋)

・「変わるための鉄則」
ルール1 頭はいらない
ルール2 根拠はいらない
ルール3 希望はいらない

・変化を邪魔する要素、より具体的に言えば、変化を引き起こすための行動を邪魔する要素とは何か、それをいかに排除すればいいか。このことをまとめたのが、3つのルールというわけです。

・変えるべきポイントは、7つです。
1.時間
2.言葉
3.友人
4.モノ
5.環境
6.外見
7.食事


多くの人が思い当たる陥りがちな罠や、つまづきについて解説し、具体的な行動・解決策などがあげられています。

考えすぎによって行動できなくなることの弊害というのは、人が自覚している以上に大きいものなのかもしれません。

「行動・変化の過程 = 努力・忍耐・根性」、のような辛いイメージも抱きがちでしたが。

変わるために、頭も根拠も希望も必要ないというのは、なんだか心が軽く、行動もしやすくなりそうです。

(アドラー心理学についても一部触れられているので、↓こちらも一読してみると、より理解もすすみやすくなるかと。個人的にも影響を受けた1冊)



自分を変えるための5週間トレーニング。


(抜粋)

1週目は、「A4の紙に自分を書き出す」。
2週目は、「『新しいこと日記』をつける」。
3週目は、「『めんどうくさい』を行動のサインにする」。
4週目は、「『超恥ずかしいこと』をする」。
5週目は、「敵を利用する」。


1~3週目の内容を実践してみるだけでも、ずいぶん行動の仕方は変わってきそう。これまでの自身を、客観的に見ることにもつながると思います。

(4~5週目の内容は、個人的には「うーむ・・」というかんじなので。理論や考え方のひとつとして参考に)


変わることが楽しくなれば、当たり前に行動できるようになる。


■ 行動→ 変化が見える→ 楽しい→ また行動したくなる

こんなルートに乗ることができれば、それほど意識しなくても【行動→変化】を、自然に繰り返すことができるようになるのかも。


個人的には、下記が面白そうと感じるので、これを中心にできそうなことを取り入れていくことに。

・「新しいこと日記」

・「『めんどうくさい』を行動のサインにする」

(「新しいこと日記」は手帳にちょっとメモする程度ですが、けっこう楽しいです)


・朝の青汁(朝はコーヒーや緑茶が多いが、久々に青汁に変えてみた)

・普段の5分間掃除を少し長めに(最近掃除の仕方もパターン化していたので、変則的にしてみる)

・初めての場所に行く(美術展やカフェなど)

・新しい洗濯用ハンガーを購入(壊れかけが気になりつつ替えそびれていた。以前のものはようやく処分)

、、等々。


今のところは、こんなちょっとしたことばかりですが、毎日何かしら続けてみれば、5週間後には新し変化が積み重なっているはず。

その積み重ねで、じわじわと脱皮するように、より行動しやすい体質になっていけるのかもしれませんね。



**

というわけで、自分を変えるためにやるべきこと、についてでした。


どんなに小さな行動、小さな変化でも、よいと思えることをたくさん積み上げていけば、いずれ面白い変化も見えてきそう。

5週間トレーニングにとどまらず。以降もずっと生活の一部として継続できると、「変われる力」や「変化の過程を楽しむ思考」も養われるように思います。



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