ごあいさつ

「コンパクトな暮らし」は、片づけを通して物も気持ちもすっきりした生活を目指し、日々の工夫や様子などをお届けする個人運営サイトです。

 

断続的に約3年くらいをかけた自身の片づけを通して、人生半ばにして初めて「片づけの力」を感じるようになりました。今後も引き続き試行錯誤を続けることで、その時々の様子など、何か役立つことがあればと思いこのサイトを始めました。

 

記事内容は、片づけ、整理収納、掃除、暮らしまわりのことなどを中心にお届けしながら、コンパクトで明るく快適な生活を目指していきます。

 

・・・

やましたひでこさんの「断捨離」、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」。
5~6年前頃から起こり始めた片づけのブーム、それからしばらくして、私も片づけに興味を持つようになりました。

 

片づけも掃除も整理整頓もそれなりにこなしているはずなのに、なぜかいつも雑然とした印象の自分の部屋や住まいのあり方に、疑問や違和感を持つように。

そんなことがきっかけで、片づけにまつわるテレビや雑誌・本などを参考にしながら、結構時間はかかりましたが、じわじわと片づけを進めるこができました。

 

様々な本を読んで気づいたことですが、言われてみれば、人生の中で「片づけ方」をきちんと学んだことなんてなかった、ということです。

 

片づけ方にも色々なアプローチがあることも知りました。

様々な方法を知る中で、自分にはこんな片づけ方が向いていそう、実践してみよう、という試行錯誤を続けながら、現在はかなり身のまわりも気持ちもスッキリ。一度片づくと、それをキープすることも楽になってきました。

 

・・・

片づけを通して感じた多くのこと。
・片づけの面白さ、大変さ
・物の多さ、気持ちの向き合い方
・体力も精神力も必要なこと
・自分が本当に望んでいる人生や暮らし方のこと

 

片づけの紆余曲折の中で、できることできないこと、したいことしたくないこと、何を大切に思い、どんな状態が自分にとってのうれしさや幸せな気持ちにつながっていくのか。そんなことも改めて考えるように。

 

今後もその時々の生活に合わせて、多少また物が増えたりすることもあるかもしれませんが、もう以前のように「片づかない」ということで頭を悩ませることは、ずっと少なくなると思えます。

それは、何年かかけて向き合った片づけ経験の中で、自分なりの方法や快適な物の量を知ることができたからです。

片づけは必ず終わる

私と同じようにある程度の片づけは終えた人、今まさに断捨離・片づけ中の人、これから片づけをスタートさせようと思っている人、いつかは向き合おうと思っている人は、日本にも世界中にもたくさんいるはず。

 

家の中にある大量の物を目の前にして、本当に片づくのかと気持ちが沈んでしまうこともあるかもしれません。

 

けれど、本を出されているプロの方々も書かれているように、実行し続ければ、片づけは、いつか必ず終わる、このことは自分でも実感しています。

年齢も性別も、生活環境も、持っている物の量も、片づけに関する悩みも、皆違っています。片づけにかかる時間や期間に個人差はあっても、時々休んでも、手を動かして行動を続ければ、いつかちゃんと片づく。

人生のどこかで、真剣に片づけに向き合ってみることは、なかなかよいものです。(少なくとも私は心からよかったと思っています)

 

片づけを終えた先にどんな生活を思い描くのかも、とても大切。毎日少しずつでも物事がよい方向に動いていくと、気持ちも明るくなります。身軽に生きることや今までとは違った新しい意識を持つことが楽しくなる、そんな内容をお届けしていけたらと思っています。

 

 

・privacy policy